コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

筋違い-その3

たすき掛け筋違い

図面に示された個所に筋違いが施されています。
片方の場合もありますが「バッテン(たすき掛け)」の方が強いですよね。筋違いの大きさは45x90です。
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

外貼り断熱工法2

外貼り1

外貼り2

通気用胴縁と順番が逆になってしまいましたが、外貼り断熱工法で壁にネオマフォームを貼ったところです。
コンテントヘッダー

通気用胴縁

藤子からの質問です。

問:へこんだ木がありますがあれはなんですか?
不良品ですか?

通気用胴縁

回答:これは『通気用胴縁』というものです。
通気用胴縁3

通気用胴縁

大きさは幅50㎜×深さ10㎜です。ピッチは150㎜です。
ヨコ貼の仕上材の場合は縦胴縁になりその間を空気が流れるので通気はいらないと思いますが、仕上材がタテ貼の場合は横胴縁になります。
空気の流通をとるため写真のようなヘコミ(機械けずり)が入った胴縁を下地に使用します。

通気用胴縁4

コンテントヘッダー

1階床

1階床組み工事の写真です。

1階床

床下断熱材が敷き込んであります。
厚さ40㎜、床根太は45×60でその上に28㎜の合板を貼りました。
普通は12~15㎜ですが、いつもより分厚い合板です。
その上に割り肌石(400角)を貼ります。
コンテントヘッダー

防蟻処理

防蟻処理をしました。
FL+1000まで色が変わっているのが分かると思います。

防蟻処理1


防蟻処理2

コンテントヘッダー

外貼り断熱工法

このY邸の建物は今話題の「外貼り断熱工法」です。
壁と屋根にこの断熱材(旭化成のネオマフォーム)を全て貼り付けます。
まずは屋根には15㎜、壁には12㎜の構造用合板を貼ります。その上にネオマフォームを貼っていきます。

外貼り断熱工法1

コンテントヘッダー

筋違い-その2

藤子からの質問です。

問:筋違いに2本と1本の場所があるのはなぜですか?

回答:前の説明にあったように構造計算によって筋違いの長さが決まります。それを必要な箇所に配置しますが窓があったりして筋違いが入らない所は例えば隣の壁にたすき掛け(2本)に配置したりします。
筋違いの位置を示した図面を写真にUPします。

筋違い図面

コンテントヘッダー

筋違い

藤子からの質問です。

問:筋違いはどんな場所に付けるものですか?(必要ですか?)

筋違い1


回答:建築基準法では、一般的に確認申請の時に「地震力」と「風圧力」の2つによってより大きい方(より必要な方)を適用して必要な軸組をもうけます。だから計算によって「筋違いなし」の場合もあります。
どんな場所に付けるのか、の質問ですが窓のある所にはいれませんよね。だいたい壁の中に筋違いを配置します。が、どうしても必要な時には筋違いを化粧で見せる場合がありますよ。


筋違い2

写真はたすき掛け筋違いです。

筋違い3

建方時の仮筋違いです。
建入を矯正するためのターンバックルです。
コンテントヘッダー

鉄骨柱

Y邸は、建物の中心に鉄骨柱が4本あってその廻りに沿って階段があるスキップフロアタイプ住宅です。

鉄骨柱

コンテントヘッダー

建前

先日Y邸の建前をしました。

そのときの写真を紹介します。

建前1


建前2


建前3



建前4

プロフィール

erika43

Author:erika43
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。